変形性膝関節症の歩きを改善
足のバランスを改善すると体に安定感が増し、歩行時の足取りが軽くなる
高齢者の介護予防などの活動で、転倒防止のための筋肉トレーニングメニューや、すり足歩きの改善のためのトレーニングが沢山有ります。しかし、どんなに筋力を付けても不安定な台の上に立つと体がふらつき転倒します。

まず、この体が乗っかる土台と成る足元の安定性を高めることが大切です。
足にバランス良く体重が載る様になると体が安定して歩行が楽になり膝に掛かる力が改善され歩き方が変わります。

また、体を安定させるためにも体の奥深くにある筋肉(インナーマッスル)のトレーニングがより安定した体の動きを支えます。

ここでは、実際に来店下さった、変形性膝関節症で歩行がたどたどしい方が、足のバランス改善を行い、体重が足にしっかり載る様にして毎日少しずつ歩いて頂き歩行改善を体験している経過をビデオで紹介しています。

重要な事
全体重を受け取り体を支える足、この足にバランス良く体重が載る様な足元を作らないと、歩行が不安定になり、筋力を強くしてもあまり効果が現れません。体の土台と成る足のバランスを良くすることから膝の動き、体のスムーズな動きを実現できるようになります。


足のバランス研究会


                         (研究会の研究資料集よりの抜粋)

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