フットケアー

つま先や足首の疾患、構造的な変形や弱化などは日常生活の質(QOL)に影響を与えます。それでもほとんどの人は、足の健康と全身の健康状態や健康維持と、日常生活の質との重要なつながりに気がついていません。

このことを念頭に、アスケル・センターとフィンソールはフットケアのアドバイスを挙げました。

1.足の痛みを軽視してはいけません。
  痛みがあるのは普通の状態ではありません。
  痛みが続く場合は、医師かフィンソール公認の理学療法士、整体師に相談しましょう。

2. 定期的に足のチェックをしましょう。
  次のことに注意してください。
  ・ 足の肌色や体温の変化
  ・ 厚化したり変色した爪、皮膚の裂傷
  ・ 足底の角質を擦りおとすことは足白癬(はくせん)の原因になることもあります
  ・ 爪以外でも厚化は普通ではありません

3. 足を定期的に洗いましょう。
  特に足趾の間をよく洗い、ていねいに拭いてください。

4. 爪はまっすぐに切りましょう。
  爪の角の部分は得に注意して切らないと巻き爪の原因になることがあります。
  糖尿病の方、循環器系の弱い方、心臓欠陥 のある方は、ホームケアでの感染などの危険を避けるため、フットケアを専門家に任せた方がよいでしょう。

5. 足の衛生に靴やインソールにFootDeo(フィンソール製消臭除菌スプレー)などを使いましょう。

6.正しいサイズの靴を使いましょう。
  新しい靴を買う時は、できるだけ午後に試着しましょう。
  消耗した靴はできるだけ早く交換しましょう。

7. 使用の目的に合った靴を使いましょう。
  (ジョギングをするときはジョギングシューズ、屋内スポーツの場合は屋内スポーツ用の靴など)

8. 毎日同じ靴を使うことは避けましょう。

9. 裸足で歩くことを避けましょう。裸足ではけがや感染をしやすくなります。
  
ビーチやプールなど、または夏季にサンダルを履くときは、つま先の保護のため、足にも日焼け止めクリームを塗りましょう。

10. 医師の指導ではないホームケアは避けましょう。下手なケアをすることで、小さい問題から大きい問題を発展させることになりかねません。

11. 糖尿病の方は1年に一度は医師か、下肢の専門家に足をみてもらいましょう。

12. 足のサポートに関する問題はほとんどの場合インソールを使用して解消できます。






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